ユニレベルの「ユニ」とは『単一』『個人』という意味で 個人のレベルに注目したプランで
非常にシンプルなプログラムです。

ユニレベルでは 1人につき1レベルとして数えます。
基本構造はオーバーライドと同じです。
しかし オーバーライドが独立した特定のグループに対して適用されるのに対して
ユニレベルでは個々がその対象となります。
自分のグループの自己消費額の基準%ずつが自分に入ってくる仕組みです。
ユニレベルのメリットは ダウンのメンバーが製品を購入し続ければ安定的な収入を得られます。
ただし
収入が入ってくるレベルが~9レベルくらいまでと 会社によって決まっているため
それ以上の深いレベルのメンバーからは収入が入ってこないことになります。
このデメリットをカバーするため ほとんどの会社がレベルごとに還元率を変化させています。
還元率の変化によって会社のポリシーも見えてきます。
中間レベルの還元率がやや高い場合 一定の収入をみんなで得ようという意識の人向き。
孫・曾孫レベルが高い還元率の場合は 比較的早く収入を得られるためビジネス意識の高い人向き。
レベルが深くなればなるほど還元率が高くなる場合は 大きな組織を作った人が大きな収入を得られる仕組みで 持続力のある強いリーダー意識の高い人向き。
このユニレベルも単純明快であるがゆえに 他のプログラムと複合されて使用されます。
1人が1レベルとして おのおの還元対象となるということは
払い出しの下限に到達してしまうのも おのずと早まってしまうからです。
ただし 計算のシミュレーションがしやすいという点では 他のプログラムよりも勝っています。
「伝えやすい イメージしやすい」ということは ビジネスを進める上での重要なメリットとなります。
「1人が何人紹介者を出せば 何レベル先ではいくらの収入になる」という収入計算が
瞬時にできるのがユニレベルの大きな魅力なのです。