2012年1月3日(火)
ずっと 嫌だったのが
「うちは貧乏じゃけぇ」「うちは貧乏の家じゃけぇ」
と 口癖のようにいっていた元夫の言葉。
私はちっとも「貧乏」には感じていなかったのに。
『貧乏』~という言葉を
口にすること 意識することで
貧乏をつくりあげている
貧乏を実現させてしまっている
そのことが すごく嫌でした。
子ども達にその意識をうえつけたくなかった。
もっと自由でありたかった。
それは
母方の家系の血を誇りにしている
実母の意識を受け継いでいるかもしれません。
『豊かである』ということ。
それは物質的なことのみならず 精神的にも豊かでありたいと想っています。
元夫の家系は精神的にとても豊かです。
母方の家系は物質的に豊かです。
両方を子ども達に『豊かである』と感じてもらいたい。
それは 『豊かである』ことが『当たり前』になること。
もちろん そこには『感謝』があることが前提です。
豊かさを感謝しそれが当たり前になる。
もし 叶えたい夢・希望があるのなら
それが実現して「当然」と想う。
なって当たり前。当然。
当然なのだから「なった自分」で行動するでしょう。
だから「なる」のです。叶うのです。
アホのように信じること。想い込むこと。
そうなったら 強いでしょうね。
顔晴りましょう!