数日前 実母からメールが来ました。

『働け。』






まて マテ 待て!



なんで そんなこといわれなくちゃならんのだ???


三女が私立高校進学だからか?!



『遊んでいるように見えますか?』



しばらく カッチーン   と きてました。(爆)




三女の卒業式参列へ向かいながら
母なりの叱咤激励ととらえるべきか?
厳しい愛のムチと考えればいいか??

赤の他人は そうは言ってくれないもんな・・・

そんなことを 想いながら

気持ちを切り替え

『ありがとう。   喝入れてくれて!』



・・・と送り 式に参列はしましたが



やはり 腑に落ちない。



『一応 同年代同性のフルタイム勤務の方よりは稼いでるつもりです。』





なんだかなぁ。。。



一日の多くの時間 パソコンの画面に向かい
傍から見たら 何やってるんだか? の世界かも知れません。




事業主である実母にとっては労働勤務こそが『働き』であるのかもしれません。




母が事業を始めたのは 私が小学生高学年の頃。


その後 多感な思春期に両親が離婚
女手一つで 事業を切り盛りし二人の子どもを育てる
並大抵なことではないと

それは理解しているつもりだし

そんな母をみて(母の大変そうな姿をみて) 反面教師。




申し訳ないけど 母のようにはなりたくない と想ったのです。
今も想っています。




私は 人生を楽しみたい。

好きな仕事をして『大変だ』とはいいたくない。

そう想い この仕事を選びました。





もちろん 後悔はしていません。




彼に話したら
「お母さんは 羨ましいんだろう。」って。



子どもが4人もいて 一人で育ててて 俺(彼)がいて。

って。





~にしても 彼に話しても 悔しくて悔しくて。

何で実母にそんなこと言われなきゃいけないんだろう・・・



確かに ここしばらくは サボっていた自分を反省はしてます。



だから 気合を入れ直して さらにジャンプアップしよう! と
気持ちも新たにしてました。





実母は私に甘い言葉は一切言いません。


(昔は言ってくれたんだけどなぁ。。。)


キツイ言葉は愛情の裏返し 叱咤激励


確かに そうかもしれません。





でもさ 私は やっぱり『優しい母親』に憧れるのよ。




母はどこまでも優しくあれ と 想うのよ。

私も長女に対してはやや厳しい言葉が出てしまうこともあり
申し訳ない と想うことしばしばあるのですが

私立高校進学となった三女から

「ママがお母さんで良かったです。
友達には『(三女の)お母さんはいい人だ。優しすぎる。』って
いつも言われます。
私もそうおもいます。いつもありがとう。

公立落ちてごめんなさい。

でも そういったら ママは
『力になれなくてごめんね。
私立でも(三女が)楽しかったら それで良いんだよ。』
といってくれて 嬉しかったです。

支えてくれて ありがとう。
これからもよろしくお願いします。」

こんな手紙を 卒業式後にもらいました。





私は 私のやり方で 間違ってない・・・よね?

いつも子ども達に寄り添い 子ども達の味方で一番の応援団長で


子どもだって わかってるんです。 言われなくたって。






私も 子ども達に心配をかけないよう

やっぱり 一生懸命仕事して 安心させないとね。



・・・ってことは




やっぱり 『働け。』か。。。(爆)


悔しいけど 母は偉大なり?!(笑)


でも やっぱり 母のようにはならないじょ。( ̄∀ ̄*) (爆)(爆)