2012年4月20日(金)
すごいですね~。就活。
面接と履歴書のほかにも
facebookなどのSNSでの交流もチェックする企業が出始めた
・・・と昨日のNHKのニュースで放送されていました。
時代はどっぷりネットですね。
確かに ネット世代の若者の人となりをみるには
SNSの個人アカウントページ 有効でしょうね。
ネット・ITスキル
コミュニケーション能力
表現力
など
普段の生活の中で自然に行っているモノでみるのは
ビジネスとして活かせるか
重要になってくると想います。
それは 私達ネットビジネスをしている人間も
同じ視点で見られているのではないでしょうか?
現に 私が逆の立場でビジネスパートナーを選ぶとしたら
やっぱりSNSの投稿内容なども気になりますし
きちんと公開をしている人の方が信頼出来ると想えますから。
そりゃ学生側も SNS対策しますよね。
~というより SNSを利用するならそのつもりで
普段の交流から意識していた方が良いと想います。
好印象を得るポイントは
・正面からの笑顔写真
・友達の人数(50人以上)~行動力と社交性をみる
・投稿の内容~人脈・企画力をみる
だそうです。
見られるってことは多少なりとも
面接や履歴書でポイント高かったはずですから
そこは自身を持って SNSでもアピールすべきじゃないかな?
プライバシーをみられたくなければ
SNSは利用しないか もしくは
きっちりON・OFFを切り替えて使いこなす
~くらいの技量が必要でしょう。
ネット上でどう自分を表現するか・・・
これは ネットビジネスをしている私達にとっても
同じことが言えますね。
若者に負けてはいられません。(笑)