ネットワークビジネスは別名「コピービジネス」とも言われています。
『成功するためには 成功しているアップラインを真似ること』に由来します。

成功しているアップライン(先輩)を真似て
更に自分のビジネスに発展させていく~ということですが
それはネットワークビジネスに限らず 一般の仕事にもあてはまりますし
人生そのもの 生まれてから今日まで全てのことにあてはまる。

成長するということは つまり真似ることからはじまるんだと想います。


ネットワークビジネスの場合もはじめは『真似る』ことになりますが

特にインターネット展開の場合

コピーする=『真似る』にも注意が必要です。

それは 宣伝活動において作成されるHP・メールなどで
著作権・肖像権等の知的財産権を侵害しないこと。法を順守すること。です。

最初は自分が選んだアップのHPだったり
アップラインのHPなどを参考にして
あなたの宣伝活動の場であるHPを作成していくことになりますが

アップのモノのコピーに関しては ほとんどのアップはNOとは言わないと想いますが
他所様の画像・文章は許可しているところ以外は 利用することは出来ません。

当たり前といえば 当たり前 当然のことなのですが
ネット上ともなりますと 案外とあいまいになりがちです。
マシンの普及に伴い 簡単にコピペ(コピー&ペースト・コピー&貼付)が出来てしまう
ということも 無関係ではないと想いますが
だからといって やっても良いということにはなりませんし
「知らなかった」ではすまされなくなりますので

よくよく確かめて 気をつけて誠実に行動しましょう


「引用」はOK?

他の著作物から文等の言葉の表現をお借りすることを「引用」といいます。

引用自体は 著作権法32条(引用)で
引用元に無断で行ってもいいことになっています。

「無断引用禁止」という注意書きは 法的には効力はないのですが
引用には 正しいやり方がありますので

どんな理由であっても 引用は誠実に行いましょう。


・他人の著作物を引用する必然性があること。
・かぎかっこをつける書体をかえるなど 自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
・自分の著作物と引用する著作物との主従関係は 自分の著作物が主体であると明確であること。
・出所の明示がなされていること。(第48条)

(参考:文化庁『著作物が自由に使える場合』)

引用であることを明示しないのは 引用ではなく盗用・ひょうせつになります。

盗用・ひょうせつの場合はもちろん違法行為となりますので
絶対にやめましょう。


真似る場合

アップ・アップラインのHPを参考にしてあなたのHPを作成する場合
アップのモノをそのままコピー~は SEOの観点からいっても
あなたにとってプラスにはならないので
リライトという方法で記事を編集~書き直すことをおすすめします。

今 googleのアルゴリズムは記事作成の時間も識別し
古い方をもちろんオリジナルと判断します。

アップのものをそのままコピーをしても googleには
どちらがオリジナルかがわかります。

同じ文章の使い回しは コピーサイト・スパム行為と判断され
あなたのサイトの評価を下げてしまいます。




ちなみに・・・私の文章には 少し特徴があります。
みる人がみたら「manamiの文章」だと すぐわかります。(笑)

それをそのままコピーすると
「manamiのコピー」だと これまたすぐにわかります。(爆)


わかったからといって 私は特に何をするわけでもないのですが
コピーはSEOやあなたの評価を下げたり あなたの得にはなりませんので

ネタ元を参考にし引用しても あなたらしさを加えて
面倒くさくても あなたの記事になるように顔晴って下さいね♪


参考:引用の方法 http://web.ydu.edu.tw/~uchiyama/ron/ron_08.html
参考:著作物が自由に使える場合 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/gaiyou/chosakubutsu_jiyu.html