ブログをもたれている方で
RSSとRSSリーダーを聴いたことがない人はいないでしょう。


RSSは ブログから大量の情報を収集するために便利なツールです。

これからRSSとRSSリーダーを使うのと使わないとでは
ブログからの情報収集において雲泥の差がでてきます。

そんな ブログの特徴の一つであるRSS(Rich Site Summary)について
今回は 説明します。

まずは 人気ブログランキングを見ていただきたいと思います。

みなさん 見ていただけましたか?^^

今はブログが全盛で
こんなにたくさんの方々がブログを作っていらっしゃいます。

何でこんなにたくさんのブログがあるのかというと
無料でしかも簡単に誰でも作ることができるので
パソコンにくわしくない方でも
メールアドレスとやる気さえあれば
誰でもいつでもはじめることができるからです。

そして今ブログアフィリエイトが盛んです。

これからも ますますブログが進化していくでしょう。
そんなたくさんのブログを
今までのようにいちいち見に行っていたのでは
日が暮れてしまいますね。^^;

そこで RSSとRSSリーダーが登場します。


RSSとは(IT用語辞典e-Wordsより引用。)
Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。

RSSで記述された文書には、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。RSS文書を用いることで、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。

指定したサイトのRSS情報を取り込んで更新状況をまとめたWebページを生成するアンテナ(巡回)ソフトや、デスクトップに指定したサイトの更新情報を表示するティッカーソフトなどが開発されている。また、ニュースサイトや著名なウェブログなどでは、更新情報をRSSで公開するところが増えている。

RSSにはいくつかのバージョンがあるが、数字の大きいものが上位互換性を持った後継規格というわけではなく、いくつかはそれぞれ別物になっているため注意が必要である。


・・・^^;
このように 定義はちょっと小難しいですが
RSSを簡単に説明すると・・・

今まで気に入ったサイト・ブログがあれば
「お気に入り」「ブックマーク」などに登録をして
そこから再度訪問をし 新しい情報をみる~が
通常のスタイルでしたが

RSSというデータのみを要約した文書を
RSSリーダーという巡回閲覧ソフトを使うことによって
登録したブログの更新状況を把握することが出来
いちいち訪問しなくても
更新されたかどうかがわかり
読みたい記事があるかどうかがわかる
~という優れもの便利ツールです。

情報が更新されたら自然とその情報が届いている
という感じです。

自分のところにping送信されてくる♪~という感じです。


RSSの具体的な使い方ですが「習うより慣れろ」です。

左のサイドバーの一番下に

当サイトのRSSを購読

リンクがありますね。

定義の説明にもありますように
ブログサービスによって違いがあります。

上記のほかに XML・RDF・RSS・Syndicate this site (XML)
表示されているかもしれません。

これが RSSと呼ばれるものです。

そして読みたいブログのRSSを
あなたのRSSリーダーに取り込みます。

フリーソフトでもたくさんでていますが
IE7やFirefoxなどのブラウザの中にも常備されていますので
お気に入りに登録する感覚で RSSを登録すると良いと想います。


たくさんブログを見ないという人は
そんなに無理して 導入する事はないと思いますが
RSSは情報収集のスピード・量を共に
飛躍的にアップさせることができます。

使ってみると 良くわかると想います。

同じジャンルのブロガーさんの記事など
情報収集のために ブログを読む機会は増えると想いますので
ぜひRSSとRSSリーダを使いこなして
情報収集をスピードアップさせていきましょう!


こんなやり取りもメンバーさんとしています。

あなたも私達と一緒にビジネスをしませんか?^^

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