ネットワークビジネスをインターネット上で活動する場合
活動用HPが必要になります。
独自ドメインと無料サービスでは
断然 独自ドメインが信頼が高いので
独自ドメインでの運営をおすすめするのですが
独自ドメインを取得する際
新規のドメインか中古ドメインか迷われて 質問されることがあります。
「中古ドメインってSEOにいいんですか?
 使った方がいいでしょうか?」
結論から言うと・・・
満場一致で  「使うべき」です。
すでに被リンクがあって 運営履歴のあるドメインですので
真っ白な状態の
「新規ドメイン」よりもSEOには有利です。
(※中古ドメインなら何でもいい~というわけではないですが・・・^^;)
中古ドメイン(オールドドメイン)は
特に初期スタート時のSEOに真価を発揮します。
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少し前に アップラインさんとこんな会話をしました。
この部分を読めば
中古ドメインが重宝されている理由が何となくでも分かると思います。
※ちょっとマニアックな会話が頻繁に出ていたのでここでは省きます。
アップライン 「stream☆さんって中古ドメイン使ってるの?」
私  「はい。^^ ショップサイトで使ってます。」
アップライン 「それはいいね。中古ドメインは当たり外れがあるにしても
        スピードが違いますからね。」
私  「そうですよね。使い方次第で大きく左右されますよね。
    高いポテンシャルを秘めているから 使う価値は十分あると想って。
    上手く使えれば ホントすごい差が出ますよね。」
アップライン 「いくら中古ドメインといっても
        以前のサイトからジャンルや内容をごっそり変えれば
        別のサイトって認識されるしね。」
私  「そうですね。
    上手く使えばエージングフィルターの回避と
    被リンクを持ってますから SEOもやりやすいですね。」
アップライン 「そう。新規でドメインを取得しても
        検索エンジンって新規で取得したドメインは上位表示されない時ってあるし
        やっぱり中古ドメインのパワーってバカに出来ないのよね。」
(以下省略)
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※エイジングフィルター
エイジングフィルタとは、取得して間もないドメインに対して検索エンジンの評価に制限をかける機能のこと。
通常、フィルターが解除されるには、3~6か月の期間が必要になる。
しかし、すべてのドメインにおいて、制限がかけられるわけではなく、直ぐに上位に掲載されるケースもある。
http://www.seo119.com/glossary/a/aging-filter.html
(SEO用語集より)
中古ドメイン。
適した方法でドメインを見つけ 取得すべきか調べてから取得し 実際に試してみます。
期限切れ・中古ドメインを無料で自分で探すには
「○○+リンク集」等のキーワードをグーグルやヤフーで検索して
検索結果に出てきたリンク集の中に 期限切れのドメインがないかをチェックしていく方法があります。
そして 期限切れ・中古ドメインが見つかったら
その期限切れ・中古ドメインに何個の被リンクがあるか
その被リンクはどんなキーワード・アンカーテキストでリンクされているか
その期限切れ・中古ドメインが運営されていた期間がいつからいつまで何年間かを調べて
基準を満たしていたら実際に取得することになります。
ドメインエイジングチェックツール
https://www.123server.jp/seo2/get_archive_org.php
被リンク数は 単純に多ければいいというわけではなく
どんなところからリンクをもらっているかも重要になります。
どんなところから・どれだけの数の被リンクがあるかは
Yahoo検索窓に「link:http//www.○○.com」と入力して検索するとわかります。
例えば 日本語のサイトを作成する場合は
英語など日本語以外のサイトから被リンクを受けている期限切れ・中古ドメインより
同じ日本語のサイトから被リンクを受けている期限切れ・中古ドメインの方がいいでしょうし
SEOのみを目的としたリンク集(リンクファーム)ばかりからリンクをもらっている
期限切れ・中古ドメインは避けた方がいいでしょう。
また 被リンクのキーワード・アンカーテキストも
自分が作ろうと思っているサイトに近いものの方がいいでしょう。
選ぶ基準・使い方を間違えなければ 中古ドメインは非常に心強い味方になります。
現実を見ても ドメインの力だけで
上位表示されているようなサイトも存在します。
もしあなたが中古ドメインを持っているなら使って試してみてくださいね。