あると便利なWordPressプラグイン

今、個人のブログとしてWP(Word Press/ワードプレス)を利用している方が増えました。
私も、数年前まではMT(Movable Type/ムーバブル・タイプ)と呼ばれるツールを利用していましたが、ツールが企業向けになった為、WPに順次切り替えて、今はWPをメインに運営しています。

最初からWPを使っているのなら、それがスタンダードだったのでしょうが、長くMTに親しんでいた為、MTからWPへは頭の切り替え(ツール仕様に対する理解)の方が難しく、しばらくWPに馴染めない自分がいました。(笑)

~と、私の話はさておき、
WPの最大の魅力は、無料で使えること、そして、世界中の開発者がWPの中で使える便利なツール『プラグイン』をこれまた無料でたくさん提供して下さってること。

プラグインを上手に使うことで、WPがますます楽しく、ますます魅力的になる気がします。

プラグインはWP公式サイトや開発者さんのサイトなどから入手することが出来、ニーズに合わせて色々組み合わせることが可能です。

が、あれもこれもと欲張り過ぎると、WPが重くなったり、プラグイン同士の相互性によって動かなくなってしまったり~することがあります。

実際に私も、そんなに数は多くなかったのですが、いくつか入れてみた時に動かなくなったことがあって、優先順位を決めプラグインを削除したことがあります。

 

私が使っているビジネス活動用WPで便利なプラグイン

私がいくつか持っているWPでも、それぞれ用途に応じて、導入しているプラグインは違うのですが、ココではビジネス活動用のWPであると便利な(実際に私が使っている)プラグインをご紹介します。

■ AddToAny Share Buttons (シェアボタン)
  Facebook、Twitter、Google+、Pinterest、WhatsApp などを含むページのシェアボタン。

このブログでは、左側に固定と各記事の下部にシェアボタンを設置していますが、このプラグインの気に入っているところは、LINEのシェアボタンが設置出来るところ。
設置ポジションも色々選べ、設置ボタンも色々選べます。

 

■ Category Order and Taxonomy Terms Order
  カテゴリの並び替えがドラッグ&ドロップで可能になるプラグインです。

カテゴリの数が増えて並び替えをしたい時、このプラグインで簡単に出来て、とても便利です。

 

■ Contact Form 7
  お問い合わせフォームが簡単に作れるプラグインです。シンプルで柔軟です。

以前、MTや一般サイトを運営していた頃は、フォームは別なサービスを利用するか、独自のCGIで設置するか~でしたが、WPではプラグインとして装備出来るようになりました。
複数のフォームが利用出来るのが魅力です。
このサイトでも、『お問い合わせ』フォームと『無料プレゼント(資料請求)』フォームと設置しています。

 

■ Google Analyticator
  Google Analyticsを有効にするために必要なJavaScriptコードを追加させるプラグインです。
  このプラグインを有効にした後、Googleで認証してからドメインを選択する必要があります。

ビジネスブログを運営するなら、導入必須のプラグインかも知れませんね。
Jetpackでもアクセス解析が出来ますが、アドセンス広告を貼ったりするのであれば、こちらのプラグインがあった方が良いでしょう。

 

■ Google XML Sitemaps
  SitemapXMLを生成・管理することが出来るプラグインです。
  Google、Bing、Yahooなどの検索エンジンによる最適なインデックス作成のために、サイトマップを使用してSEOを向上させます。

こちらのプラグインは、云わずもがなSEO対策には必須のプラグインです。
ここではSEOについてはふれませんが、アクセスアップのために是非おさえておきたいプラグインです。

 

■ Jetpack by WordPress.com
  投稿が公開された時に、同時にソーシャルメディアにも自動的に投稿することが出来るプラグインです。
  他にも公式WordPress.comとアカウントを連動させることで、様々なツールが利用出来ます。

私は主に、複数あるツイッターのアカウントに自動投稿させるために導入しています。
他にも自動投稿させるプラグインは色々あるのですが、設定が簡単なのでこちらを利用しています。

 

■ PuSHPress
  PubSubHubbub(パブサブハブバブ)という機能、Webページの更新やページ作成を瞬時に検索エンジンにインデックスしてもらう機能を持ったプラグインです。

こちらは、プラグインを有効化したらあとは何もせずにいられるプラグインです。

 

■ WordPress Ping Optimizer
  ブログを投稿公開するとping送信してくれるプラグインです。

Ping送信先~は、意外と以前大丈夫だったサービスが廃止されたり・・・と、変更されることがたびたびありますが、このプラグインを利用することでそういったわずらわしさ解放されます。

 

■ WP Multibyte Patch
  本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。

日本語でWPを利用する私達には黙って入れておいた方が良い(笑)プラグインです。

 

(2019.1.13追記)

■ Scroll Back To Top Button
  ページのトップへ一瞬で移動できるボタン装備のプラグインです。

非常にシンプルで動作も軽く、他のプラグインとも喧嘩しませんでした(笑)。

 

最後に

この他にも色々なプラグインがあり、特定のカテゴリに鍵をかけるプラグイン「Access Category Password」~メンバーのみ閲覧などに利用可~や、「Speech bubble」という会話形式で記述出来るプラグイン、「Table of Contents Plus」という自動で目次を作ってくれるプラグインなどあります。
目的に応じて利用してみると面白いと想います。

コチラのサイトで、厳選されたプラグインが紹介されていますので、良かったら参考にして下さいね。

プロが選ぶ!WordPressプラグインおすすめ50選【2018年版】